前回の記事→「【子連れ台湾旅行】電車や飛行機、移動のこと~国内編~

前回に引き続き、移動についてです。
今回は台北市内の移動について…!


移動手段その1「MRT」

今回の旅行では、主に地下鉄を使って移動しました。

悠遊カードを使うと運賃が2割引き!

MRTには、普通に切符のようなもの(コイン?)を買って乗ることができるのですが
悠遊カードという、Suicaみたいなカードを使って乗ると、
なんと運賃が2割引きされます。
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こんなの。駅でチャージが簡単にできます。デザインはいろいろあるみたいです。

このカード、タクシーの種類によっては支払いに利用できたり、
コンビニや外食店でも最近は支払いに使えるようで、便利すぎます。
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台湾にきたら、使わない手はないです!
※日本のICカードのように初めて購入するときデポジットが必要ですが、これも払い戻しが可能です。

授乳室がある駅が結構ある

これもびっくりしました。
今回利用しませんでしたが、駅の中に授乳室がかなりの確率で設置されていました。
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駅員さんに利用の旨を伝えると、鍵がもらえるようです。

ほぼ100%席を譲ってもらった

MRTに乗ると、混んでいるときは日本のラッシュのようにぎゅうぎゅうの時があります。
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車内はこんなかんじです。これは空いてる時ですが…

そんな時でも、抱っこ紐で息子くんを抱っこしている夫の肩をとんとんと叩いてくれて、
席を譲ってもらえることがかなり多かったです。
しかも、譲ってくれたのが若い男性の確率かなり高かった…
台湾ではここらへんどういう教育を受けているのかすごく気になりました。
とてつもなくあたたかかったです…(´;ω;`)
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あとこんな表記もあった。ファミリー向け…?優先席があるって意味だろうか。
とにかくこういう「子連れを大事にしようぜ!」を大きな声で言ってる感じが各所から伝わってきました。

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ちゃんとホームにはドアがついてます。日本も全部ついてほしい。
あと電車来るときにかかる音楽がおしゃれだった…

移動手段その2「タクシー」

子連れなので大変ありがたかったタクシー!
これも結構な頻度で利用しました。
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黄色いタクシー。道路を見るとかなり走ってます。
乗り方は日本と同じで、乗ったら行先を伝え、降りるときに運賃を支払います。

そしてなんといっても、初乗り運賃が70元(約260円)なのが魅力!!
そこからは移動距離や時間?によって、5元ずつ増えていきますが、
ちょっとした市内の移動ならタクシーは便利でした。

特に今回は子連れだったので、早めにホテルに戻りたい時など、
涼しい車内は本当にありがたかったです!

ぼったくり怖い?

海外旅行で怖いのが、タクシーのぼったくり…
幸い、台北では私はぼったくりにあったことはありません。
ですが、多少なりともそういうタクシーが存在する可能性はありますので…

私が気を付けていたのは、「流してるタクシーを拾う」ことです。
夜市などガイドブックに載っているような観光地では、出入り口付近で止まっているタクシーを多く見かけます。
やっぱりそれは観光客を待っている…ということも多いので、そういうタクシーよりは、そこらへんの道路を走っているタクシーを拾うほうが安全かな?と思いました。

行先を伝えるときはメモが一番良かった

運転手さんに、行先をがんばって発音してもなかなか伝わらずw
たまに英語や日本語が話せる人もいますが、運が良ければってかんじです。

あと、不思議なことに、スマホでgoogleマップを指差ししてもなかなか伝わらない…
漢字が書いてあっても、やっぱり現地と違う字なんでしょうか?
道に慣れた運転手のおじさんたちは、メモ帳に大きめに漢字で書いたものを見せると案外すんなり伝わることが多かったです。
ご参考まで。

子連れなら、迷わず公共機関を使おう

台湾は暑い国です。特に6月~9月あたりは湿気もあるわ暑いわで…
なるべく長く外を歩かない方がよさそうでした。
実際途中でコンビニに入ったり、デパートに入って休憩したりとかなり休憩をはさみましたが、全員汗だく…^^;水分補給もこまめにしました。

市内を移動する際には、上記の2つの交通手段をうまく使い分けるのが良いかと思います。


次回は宿泊したホテルについてアップしたいです!(`・ω・´)